原因不明の腹水の症例における漢方併用の経過事例

 

ご相談の病名/症状

 

原因不明の腹水。利尿剤を服用すると一時的に改善するが、再貯留する為、当店にご相談。

 

最初の諸症状

 

浮腫みと腹水を主体に、食欲低下、尿量減少、便秘の症状が出ている。

 

【その他、患者様が感じている症状】

 

 

患者様の症状に対する漢方のご提案内容

 

水分があまり摂れないとの事だったので、まず漢方の量を規定量の半分からご服用いただきました。

・免疫力・気力向上
・体内の不要な水分の排泄
・栄養補給

等をサポーとする漢方と健康食品をご提案。

 

漢方の利用後の経過

 

服用3週間で尿量が増え、足の浮腫みが楽になってきている。さらに服用3ヶ月で腹水がかなり楽になり、腹水の影響で増えていた体重も13kg減に達した。

 

漢方の利用後の数値の推移

 

 

漢方を始めて変化を感じられた期間

 

約3週間

 

その他、患者様が感じられた変化

 

腹水が減り、お腹の張りが楽になった事で、食欲が出てきた。

また服用3か月後の血液検査結果では
ALB2.4 → 2.9
CRP2.5 → 0.3

と、アルブミンの上昇、炎症反応の低下が認められた。

 

担当者の解説

 

最初は漢方のご服用が難しいご様子でしたが、徐々に規定量を飲んで頂けるようになり、お辛い症状も和らぎ本当に嬉しく思います。
今後も症状を維持できるようお手伝いさせて頂けたらと思っております。

 

※個人の感想であり効果・効能を示すものではありません

ご相談方法(電話・メール)/土曜・祝日も対応しています。

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