クレアチニン上昇と人工透析回避を目的とした症例における漢方併用の経過事例

 

ご相談の病名/症状

 

腎臓病、クレアチニン値上昇

 

最初の諸症状

 

便・尿も問題なく、食事も取れ、むくみ症状もないがCRE数値(クレアチニン)の上昇→体感は特にないが貧血が見られる為、病院では造血注射を行う。

 

【その他、患者様が感じている症状】

 

 

患者様の症状に対する漢方のご提案内容

 

腎臓病の方は老廃物の排出が上手く出来ないため血液の質が悪くなりがちです、そこで腎臓への負担を軽減するため、血流浄化をベースに、腎機能低下のスピードを抑える事も考えて補腎処方をご提案。

 

漢方の利用後の経過

 

1か月後の検査にてCRE0.4下がる。
2か月目現状維持。
3か月目CRE3の数値が近くなる。

現在も服用継続しています。

漢方の利用後の数値の推移

 

 

漢方を始めて変化を感じられた期間

 

1ヶ月後

 

その他、患者様が感じられた変化

 

自覚症状が感じられていないため、体感としては変わりはないが、血液データには改善が現れる。

 

担当者の解説

 

漢方を開始するとともに徐々に血液検査に変化がみられ、また日常生活も見直すことにより、透析への時期を遅らせることを目指すことは可能だと考えます。

 

※個人の感想であり効果・効能を示すものではありません

ご相談方法(電話・メール)/土曜・祝日も対応しています。

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