
ご相談の病名/症状
・腎臓病
・糖尿病
・高脂血症
これまでの経緯・症状
70代男性。糖尿病や狭心症などの持病があり、血液検査でクレアチニン1.31、尿蛋白±という結果に不安を抱えながら日々を過ごされていました。すでに病院で7~8種類の薬を服用していたものの、数値の改善が見られず、他の方法を探していたところ当薬舗にご相談をいただきました。
以上の状態により漢方相談に至る。
【その他、患者様が感じている症状】
・腎機能悪化への不安
・薬の多さに対する疑問と不満
・日々の体調に関する漠然とした不安
患者様の症状に対する漢方のご提案内容
全身状態を総合的に評価し、以下の観点から、慎重に漢方を選定・ご提案いたしました。
ご提案内容
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血液の質を整え、解毒力を高めることで腎臓への負担を軽減
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炎症を緩和し、慢性的なダメージの進行抑制
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老化に伴う腎機能の変化をサポート
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尿蛋白の出現に対して集中的に対応
これらを目指す漢方をご提案。
漢方の利用後の経過と数値の推移
服用開始から4ヵ月が経過しても数値の大きな改善が見られず、一時は落胆された様子でしたが、その後も粘り強く服用を継続いただきました。
| 項目 | 服用前 | 服用4ヵ月後 | 服用1年後 |
|---|---|---|---|
| クレアチニン | 1.31 | 1.35 | 1.13 |
| 尿蛋白 | ± | ± | ― |
※服用1年後には、尿蛋白は陰性化し、クレアチニン値も大きく改善。尿蛋白対応の漢方薬も不要となりました。
漢方を始めて変化を感じられた期間
顕著な数値の改善は服用開始から約1年後に確認されました。
担当者の解説
腎機能の改善は短期間では見えにくく、継続的なサポートが必要となります。本症例では、最初の4ヶ月では目立った変化が見られなかったものの、その後も根気よく服用を続けていただいたことで、1年後にはクレアチニンの明らかな低下と尿蛋白の陰性化という結果に至りました。患者様の信頼と継続が、良好な変化に繋がった一例といえるでしょう。
ご相談は【0120-522-890】または公式LINEでも承っております。
※上記は過程を記したもので効果を表すものではありません。


