糖尿病に伴う足の浮腫みと高血圧の症例における漢方併用の経過事例

 

ご相談の病名/症状

 

糖尿病

 

最初の諸症状

 

糖尿病による足のむくみ、高血圧を発症。新薬で治療をするも薬が合わず、飲むと嘔吐、全身湿疹、下痢などを起こるため、漢方相談に至る。

 

患者様の症状に対する漢方のご提案内容

 

糖尿病により足の切断もあり、白血球数も非常に高い状態から炎症緩和を目指す漢方。
肝臓の数値も高いことから肝臓を立て直す働きがある漢方。
中性脂肪、尿酸、コレステロール等も高いことから、これらを正常値にもっていくよう働きかける漢方を提案。

また、むくみへのアプローチも行う。

 

漢方の利用後の経過

 

漢方服用後約2か月:これまで変化のなかったHbA1cが下がり、血糖の値にも改善がみられた。

 

漢方の利用後の数値の推移

 

HbA1c12 → 10 →9.4

 

漢方を始めて変化を感じられた期間

 

2ヶ月

 

その他、患者様が感じられた変化

 

血糖の値が改善されたことをとても喜んでおり、ご報告をいただきました。

 

担当者の解説

 

薬へ対する反応が体感に現れやすい方でしたので、まずは少量から初めていき、徐々に体調に合わせて服用量を増やしていきました。漢方での不調(嘔吐や下痢)はありませんでしたので、安心してお飲みいただけたことも改善に繋がったと思っています。

患者様の体調に、良い変化があったことを嬉しく思っています。

 

※上記の症例は効果・効能を保証するものではありません。

ご相談方法(電話・メール)/土曜・祝日も対応しています。

おすすめの記事