潰瘍性大腸炎に伴う貧血の症例における漢方併用の経過事例

 

ご相談の病名/症状

 

潰瘍性大腸炎による貧血

 

最初の諸症状

 

排便の時に出血する為、貧血になっている。また体重減少も起きている。

 

【その他、患者様が感じている症状】

 

 

患者様の症状に対する漢方のご提案内容

 

炎症緩和
胃腸を温め、働きを助ける
貧血予防

これらに関連する漢方をご提案。

 

漢方の利用後の経過

 

服用開始2ヶ月目で血便の回数が減った。

 

漢方の利用後の数値の推移

 

 

漢方を始めて変化を感じられた期間

 

約2ヶ月

 

その他、患者様が感じられた変化

 

現在で1年経過。
ほぼ症状はないが、軟便気味だったのが改善された為、継続をご希望。

 

担当者の解説

 

当初より体重も増え、貧血が改善したこともあり、お会いする度にお顔の色がどんどん良くなっていました。治療に関しましては病院のお薬と併用する事もできるので、安心してスタートできたようです。

ご病気自体を完治する事は難しいとされていますが、症状を和らげ日常生活の質向上を目指すことは可能だと考えます、今後もしっかりサポートさせて頂きます。

 

※個人の感想であり効果・効能を示すものではありません

ご相談方法(電話・メール)/土曜・祝日も対応しています。

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