男性:原因不明の手湿疹/漢方相談・症例

 

ご相談の病名/症状

 

5年前から原因不明の手湿疹

 

最初の諸症状

 

原因不明の手湿疹。

両手指先から手のひらの赤み、ひび割れで夜も痛みと痒みで眠ることが出来ない。ステロイドを服用したときは抑えられるが、やめると悪化。病院で原因不明と診断。ステロイドの使用に抵抗がある為、漢方で改善できないかと来店。

 

患者様の症状に対する漢方のご提案内容

 

長年ステロイドを使っていたので、解毒作用も皮膚病に皮膚病の痒みに効果的な漢方をご提案。
同時に、保湿クリーム&あかぎれがひどい箇所には紫雲膏を塗るようにご提案。

 

漢方の利用後の経過

 

服用を始めて最初の1,2か月は赤みが増して、あかぎれも増えたが引き続き服用を継続。服用後3,4か月は目に見えて効果は感じれなかったが5か月ごろから徐々に、あかぎれが軽減して夜には眠れるようになる。

 

漢方の利用後の数値の推移

 

漢方を始めて変化を感じられた期間

 

4ヶ月

 

その他、患者様が感じられた変化

 

ステロイドを止めたときは、離脱症状のような状態で、一旦症状が悪化したが根気よく続けていただきステロイドなしでも眠れるようになった。

 

担当者の解説

 

一旦症状が悪くなることは予想していましたが、来店時にしっかりとお客様にそのこともお伝えし、改善していく経過をイメージさせることができたことで長期的に服用を続けてくれたことが改善につながったと思います。

 

※上記の症例は効果・効能を保証するものではありません。

ご相談方法(電話・メール)/土曜・祝日も対応しています。

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