原因不明の尿蛋白高値、ムーンフェイス:60歳/漢方相談・症例

 

ご相談の病名/症状

 

原因不明とされる尿蛋白高値、ムーンフェイスの症状があらわれる。

 

最初の諸症状

 

尿の泡立ち、全身の浮腫を感じ、病院を受診

 

【その他、患者様が感じている症状】

 

患者様の症状に対する漢方のご提案内容

 

アレルギー体質含め血液の質の改善、抗炎症作用、冷え、血圧が低いこともあり免疫強化、蛋白尿、浮腫対策をそれぞれ目指せる漢方をご提案。

 

漢方の利用後の経過

 

服用後2週間後に尿の泡立ち減少、尿蛋白数値+→-、ステロイド服用薬が減り、食事制限も緩くなる。

漢方の利用後の数値の推移

 

 

漢方を始めて変化を感じられた期間

 

2週間

 

その他、患者様が感じられた変化

 

食べることが好きだったので、食事制限が一番きつかったとのこと。たまにではありますが好きなものを食べることができることが何よりも嬉しいと喜びのお声がある。

担当者の解説

 

上記提案の漢方により免疫力強化を行いつつ、炎症を抑えることができたことがそれぞれの数値改善へ繋がったと考える。今出ている症状だけでなく体全体を見ていくことで少しずつポジティブな変化が起きたと考えられる。

 

※個人の感想であり効果・効能を示すものではありません

ご相談方法(電話・メール)/土曜・祝日も対応しています。

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