腎臓病の症例における漢方併用の経過事例

 

ご相談の病名/症状

 

腎臓病

 

最初の諸症状

 

CRE数値の上昇スピードが速まっており、医師から透析の話が出る。またかゆみ症状などがでている

※CRE=クレアチニン

【その他、患者様が感じている症状】

 

高血圧・かゆみ・倦怠感

患者様の症状に対する漢方のご提案内容

 

浮腫み症状はでていないので、血流改善と補腎を目指す漢方をご提案。

 

漢方の利用後の経過

 

漢方服用開始1か月くらいで医師より服用中止の話がでていたが、本人・家族の意思で漢方を継続。服用開始2か月半頃からCRE4後半だった数値がCRE4まで改善

漢方の利用後の数値の推移

 

 

漢方を始めて変化を感じられた期間

 

約6ヶ月

 

その他、患者様が感じられた変化

 

血液検査では以下のような変化が見られた。

CRE数値4.9→4
BUN83→60
GFR10→11.7

 


CRE=クレアチニン
BUN=尿素窒素
GFR=糸球体濾過量

担当者の解説

 

透析の話が出始めて、さらに患者様の予防意識が高まると同時に、漢方の併用で数値が緩和。食欲がある方だったため、腎臓食+間食などの習慣も改善することにより、血液浄化も結果をだした症例となっている。

 

※個人の感想であり効果・効能を示すものではありません

ご相談方法(電話・メール)/土曜・祝日も対応しています。

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