腎臓病に伴うクレアチニン上昇と腎機能低下による高血圧症の症例における漢方併用の経過事例

 

ご相談の病名/症状

 

40代男性M様
腎臓病により高血圧症、ここ最近クレアチニン値の上昇が気になっている。

 

最初の諸症状

 

クレアチニンが少し高いと言われた頃から、尿の泡立ちも気になるようになった。医師から今後数値が上がることがあれば、いずれ透析になると言われ、対策を兼ねて漢方相談を行う。半年後に再検査がある。

 

患者様の症状に対する漢方のご提案内容

 

血の質を改善し、腎臓への負担を軽減することと、腎臓の炎症緩和で2種類の漢方をご提案。

 

漢方の利用後の経過

 

漢方服用15日で体重2㎏減。とても体調が良く腹水症状も緩和して食事も取れるように回復。仕事も以前のペースに戻す。
数値も改善するが、腫瘍マーカーは2桁と高値なので、現漢方を継続しながら様子をみていく。

 

漢方の利用後の数値の推移

 

ご相談された時の採血
クレアチニン1.54 E-GFR39.7 その他の数値は正常値内

半年後の採血
クレアチニン1.34

1年後の採血
クレアチニン1.35

 

漢方を始めて変化を感じられた期間

 

半年

 

その他、患者様が感じられた変化

 

尿の泡立ち以外は、皮膚のかゆみや貧血等の不快症状がないのですが、定期的にお電話でご体調をお聞きした際も、ここ一年不快症状が増える事はありませんでした。また、尿の泡立ちもおさまり、主治医の先生からも「すごいね キープ出来ているね」と、おっしゃって頂けてようです

担当者の解説

 

漢方を継続する事は大変だったと思いますが、クレアチニンが1年を通じて上昇することがなかったので良い結果が出たと感じています。M様も、今後も漢方を続けていきたいと仰っていましたので、これからも担当として数値や体質を把握しながら、しっかりサポートさせて頂きたいと思っています。

 

※上記の症例は効果・効能を保証するものではありません。

ご相談方法(電話・メール)/土曜・祝日も対応しています。

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