副鼻腔炎に伴う後鼻漏の症例における漢方併用の経過事例

 

ご相談の病名/症状

 

副鼻腔炎から後鼻漏を発症。

 

最初の諸症状

 

7~8年前に風邪をきっかけに副鼻腔炎になり、喉の奥に痰が絡んでいた。当時漢方でだいぶ改善できていたが、また再発し、相談に至る。

 

【その他、患者様が感じている症状】

 

 

患者様の症状に対する漢方のご提案内容

 

問診を30分程度させていただき、後鼻漏以外の不調など体質をお伺いしたうえで、今回の後鼻漏が胃腸からくるものだと考え、「症状を軽減」「体質改善」を目指す2種の漢方をご提案。

 

漢方の利用後の経過

 

服用後、1カ月で胃腸の調子の改善とともに後鼻漏も良くなった。同じ後鼻漏でも原因がそれぞれ違う。これまで使用していた漢方では改善せず、新しい漢方を服用した事で改善が見られたことに驚き、メールをいただきました。

 

漢方の利用後の数値の推移

 

 

漢方を始めて変化を感じられた期間

 

1ヶ月

 

その他、患者様が感じられた変化

 

不快症状だけではなく、体調まで良くなった。

 

担当者の解説

 

症状が現れている原因が何かを、しっかり見極めることが改善につながったと思います。

 

※個人の感想であり効果・効能を示すものではありません

ご相談方法(電話・メール)/土曜・祝日も対応しています。

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