卵巣がんに伴う腹水症状の症例における漢方併用の経過事例

 

ご相談の病名/症状

 

卵巣ガンからの腹水症状。お腹の張りによる不快症状 病院で腹水穿刺を行うがすぐに溜まってくる状況。

 

症状・これまでの経緯

 

今まで大きな病気もなく、少しづつお腹。の張りを感じるようになり受診→検査後:卵巣ガンと診断される。抗がん剤を勧められるが、高齢の為、本人・家族が拒否。

 

【その他、患者様が感じている症状】

 

患者様の症状に対する漢方のご提案内容

 

腹水が溜まる原因にアプローチ。腹水が溜まるスピードを抑えることを最優先に考え、溜まっている腹水を体に負担がかからないように排出を促す漢方をご提案。

 

漢方の利用後の経過

 

漢方服用翌日より、出づらかった尿が出るようになり、食事がとれるようになり外出も可能となる。1週間後には腹水が気にならないほどに改善。余命宣告されていたが医師も驚くスピードで改善。現在は腹水穿刺も行わなくて良い。

 

漢方の利用後の数値の推移

 

現在服用開始から3か月程10日ほどでALB2.83.4

 

漢方を始めて変化を感じられた期間

 

翌日

 

その他、患者様が感じられた変化

 

10日ほどでALB2.83.4現在は服用開始から3か月程経過。

 

担当者の解説

 

体全体のバランスを整える漢方で、腹水が徐々に緩和。食事もできるようになり栄養状態も整う。体力もついてきて、現在は腹水穿刺も行わずに経過を静観しています。

 

※個人の感想であり効果・効能を示すものではありません。

 

ご相談方法(電話・メール)/土曜・祝日も対応しています。

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