下痢・ストレス・胃腸の不調の症例における漢方併用の経過事例

 

ご相談の病名/症状

 

下痢・ストレス・胃腸の不調

 

症状・これまでの経緯

 

もともと胃腸の調子が悪い、食べても美味しく感じない、食欲がないので体重の減少が最近目立つ、ストレスで眠れないことが続いている。

 

【その他、患者様が感じている症状】

 

患者様の症状に対する漢方のご提案内容

 

症状の原因がストレスであることから、ベースは気持ちを落ち着かせる漢方。次に、胃腸の調子を整えて消化吸収を高め、全身の機能を健やかに保つよう働きかけるもの。加えて、痩せておられて元気がなかったので血を補うものをご提案。

 

漢方の利用後の経過

 

漢方を飲み始めて1カ月経過、体調が優れる日が増え、声に張りが戻った。また食生活、生活スタイルの改善に対して積極的な意欲が現れたと報告をいただく。

 

漢方の利用後の数値の推移

 

 

漢方を始めて変化を感じられた期間

 

1ヶ月

 

その他、患者様が感じられた変化

 

漢方と同時に食生活のアドバイスも行っており、食事を変えたことによって身体が軽くなり漢方の効き目も感じやすいようでした。

 

担当者の解説

 

ご相談の際にお客様のご体調、生活スタイル、食生活までしっかりと確認することにより、的確な漢方がご提案できたことと、食生活の改善を行えたことで漢方の働きがより効果的になったのだと思います。

 

※個人の感想であり効果・効能を示すものではありません。

 

ご相談方法(電話・メール)/土曜・祝日も対応しています。

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