大腸がんから肝臓・腹膜への転移と腹水を伴う症例における漢方併用の経過事例

 

ご相談の病名/症状

 

大腸ガンから肝臓・腹膜に転移を起こし、抗がん剤治療を開始したが、その後腹水症状も出る。

 

最初の諸症状

 

3年前大腸がん診断と診断される。手術を行うが肝臓・腹膜に転移が見つかる。その後抗がん剤治療開始したが腹水症状があらわれるようになった。

上記の症状はあるが、仕事は継続:少しづつ出勤日数が減り・食欲が落ちると共にALB数値も低下してくる。

 

患者様の症状に対する漢方のご提案内容

 

腫瘍マーカー・炎症数値が高値のため
・炎症緩和に役立つ漢方

ALB低下・HB低下の改善として
・栄養補助・補血を促す漢方

 

利水剤は、初めて病院薬の利尿剤が処方されていて、試し始めたので本人の意思で利尿剤は病院薬で対応。

 

漢方の利用後の経過

 

漢方服用15日で体重2㎏減。とても体調が良く腹水症状も緩和して食事も取れるように回復。仕事も以前のペースに戻す。
数値も改善するが、腫瘍マーカーは2桁と高値なので、現漢方を継続しながら様子をみていく。

 

漢方の利用後の数値の推移

 

 

漢方を始めて変化を感じられた期間

 

漢方を利用3日後ぐらいで体感が出てきた。

 

その他、患者様が感じられた変化

 

漢方服用15日で体重2㎏減。

とても体調が良く腹水症状も緩和して食事も取れるように回復。仕事も以前のペースに戻す。

担当者の解説

 

腹水症状は内臓が圧迫され、どうしても食事が取りづらい状況になりやすいため、栄養状態の低下や貧血症状が出やすくなるので、しっかりと今後も患者様の状態をしっかり把握しサポートを続けていきます。

 

※上記の症例は効果・効能を保証するものではありません。

ご相談方法(電話・メール)/土曜・祝日も対応しています。

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