
ご相談の病名/症状
直腸ガンからの肺転移。現在、抗ガン剤の治療を受けている。
最初の諸症状
抗がん剤治療による副作用が出ているため、その症状をなんとかしたいと思っている。
患者様の症状に対する漢方のご提案内容
抗ガン剤に関して悪い細胞にダメージを与える一方、正常な細胞も傷ついて免疫が下がると言われているため
「免疫力向上」
「肺機能を守る」
「炎症緩和」
等を目的に2種類の漢方をご提案。
漢方の利用後の経過
漢方服用1ヶ月半:副作用の「発熱」が緩和。
漢方服用2ヶ月半:副作用の「浮腫」緩和。
その後、発熱も出ていない。
漢方の利用後の数値の推移
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漢方を始めて変化を感じられた期間
1ヶ月半
その他、患者様が感じられた変化
抗ガン剤の服用で心配していた白血球の減少が漢方服用をはじめてから、一度も下がっていないと連絡をいただく。
担当者の解説
M様は、漢方のご服用にかなり抵抗がありました。漢方はお体にとってプラスになる物ですが、ご不安なまま服用されてしまうとストレスになってしまいます。その為、漢方について詳しく説明、納得された上で「信じて飲んでみます」とおっしゃって頂けました。
その後の漢方相談で、ご体感があることの連絡をいただき、担当者の私も嬉しく思っております。
抗ガン剤の副作用が出なくなったことに関しては、主治医の先生も驚かれているとのことです。
※上記の症例は効果・効能を保証するものではありません。


