胃がんおよび抗がん剤の副作用に関する症例における漢方併用の経過事例

 

ご相談の病名/症状

 

胃がん患者。手術が難しく抗がん剤を勧められている状況。今後の抗がん剤の副作用が心配しており、漢方相談に至る。

 

最初の諸症状

 

日常生活での不快症状は殆ど出てないが、腫瘍マーカーはかなり高く、がん細胞の勢いがあるのでは?と、ご心配な状況。

CA19-9:7000台
CA125:90台
CEA:15

 

【その他、患者様が感じている症状】

 

患者様の症状に対する漢方のご提案内容

 

「体内の炎症緩和」
「免疫力向上」
「胃腸の働きを整える」等を目指すことを考えた、2種類の漢方をご提案。

 

漢方の利用後の経過

 

漢方をご服用後、お食事が美味しく感じられる様になったと連絡をいただく。

 

漢方の利用後の数値の推移

 

 

漢方を始めて変化を感じられた期間

 

4ヶ月

 

その他、患者様が感じられた変化

 

抗ガン剤治療は希望していなかったが、腫瘍マーカー(CA19-9 CA125 CEA)全てが基準値内になったことで、結果的に抗がん剤を行わなず経過観察となった。

 

担当者の解説

 

ご相談頂いた時の腫瘍マーカーがかなり高かったため、抗がん剤は避けられないと考えておりましたが、漢方を利用後4ヶ月で腫瘍マーカーが基準値内になり、今後は様子見ながら漢方を少し減らし、しばらくは服用頂きながら血液検査の結果を確認させていただくようにしています。

また数値が安定し、お好きな旅行の計画も立てていると連絡をいただき、よい症例の一つとなっています。

※個人の感想であり効果・効能を示すものではありません。

 

ご相談方法(電話・メール)/土曜・祝日も対応しています。

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