
ご相談の病名/症状
糖尿病性腎症~腎不全(透析中)
40代のころ糖尿病と診断されて薬を服用していたが徐々にクレアチニンの数値が上がり66歳より透析を開始。透析後の倦怠感と皮膚の痒みが辛く弊社にご相談をいただく。
ご相談時の血液検査データ
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CRE
(クレアチニン) |
BUN
(尿素窒素) |
UA
(尿酸) |
RBC
(赤血球) |
HGB
(血色素量) |
HbA1c
(ヘモグロビンA1c) |
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6.52
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65
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9.3
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345
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10.3
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6.3 |
漢方のご提案
(病院でのお薬と併用しながら)
・血液の質を改善し同時に血中に抱えた不要な熱をさばく生薬
・胃腸症状や倦怠感を改善する“補気”の生薬
漢方を始めて変化を感じられた期間
1ヶ月
患者様の変化
30日間ご服用頂き、皮膚の痒みが随分改善されました。引き続き同じ内容でご服用頂き漢方服用されてから40日後の採血の結果ではクレアチニン値が5.82、尿素窒素が57に低下。日課のお散歩では体力がついてきたのか疲れにくくなったとお喜びのお声を頂きました。透析により血圧降下は避けられないが、下がり幅が減ってきた。また、倦怠感が透析開始した当初よりずいぶん改善した。
担当者の解説
糖尿病患者様ですと血液の質に問題を抱え、漢方でいいますと「血熱」という症状を起こしやすくなります。この熱が原因で皮膚の痒みも起こります。血液の質を良くして不要な熱を排除することで結果痒みの緩和・改善へと繋がります。まだ全身の血流を高めることで各臓器の活性化にもつながり、疲労回復にも繋がりやすかったのではと思います。
※上記の症例は効果・効能を保証するものではありません。


