胃がんから膵臓がんへの進行と腹水を伴う症例における漢方併用の経過事例

 

ご相談の病名/症状

 

数年前に胃癌と診断。その後、膵臓に転移したため抗ガン剤治療を開始したが、数か月前から腹水が溜まり始めた。

 

最初の諸症状

 

腹水による腹部膨満感から、食欲低下と足の浮腫みで長時間歩くことが困難。

 

【その他、患者様が感じている症状】

 

 

患者様の症状に対する漢方のご提案内容

 

腹水の溜まるスピードが早くなっている事から

炎症の緩和し、栄養状態を上げる漢方
水分を排出する漢方。

をご提案。

 

漢方の利用後の経過

 

服用後1ヵ月くらいからお腹の張りが和らぎ食欲が出てきた。

 

漢方の利用後の数値の推移

 

 

漢方を始めて変化を感じられた期間

 

約1ヶ月

 

その他、患者様が感じられた変化

 

服用し始めて1ヶ月後の検査結果

ALB:2.5⇒2.8、CRP:5.40⇒3.61

と、アルブミンの上昇、炎症反応の低下が認められた。

 

担当者の解説

 

服用後15日ではご体感をあまり感じられなかった為、服用を続けるかお悩みでしたが、継続して服用されることで症状の緩和に繋がったと思います。

 

※個人の感想であり効果・効能を示すものではありません

ご相談方法(電話・メール)/土曜・祝日も対応しています。

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