糖尿病性腎症初期における腎機能低下・クレアチニン上昇の症例に関する漢方併用の経過事例

 

ご相談の病名/症状

 

糖尿病性腎症。

糖尿病からの腎機能低下。クレアチニンが少しづつ上がってきているとの事でご相談。

 

最初の諸症状

 

クレアチニン:1.50、尿素窒素:35と少しづつ上がってきてるため漢方を希望し、相談を受ける。

 

【その他、患者様が感じている症状】

 

患者様の症状に対する漢方のご提案内容

 

腎臓のろ過機能の負担を軽減するための血液浄化漢方と、蛋白尿に働きかける漢方をご提案。

 

漢方の利用後の経過

 

服用されて2年ほど経つが、特に悪化はせず数値は安定し横ばいを保っている。

 

漢方の利用後の数値の推移

 

 

漢方を始めて変化を感じられた期間

 

1年

 

その他、患者様が感じられた変化

 

クレアチニン数値:1.50⇒1.50⇒1.30
尿素窒素:35⇒27⇒20

徐々に数値的に変化があらわれた。

 

担当者の解説

 

血液の入れ替えには時間がかるので透析は出来る限り行いたくないとの意向。最低でも数値を保つ為に継続して漢方を利用することに努めていただく。その努力が実りクレアチニン数値が悪化せずキープ出来ている症例。

 

※個人の感想であり効果・効能を示すものではありません

ご相談方法(電話・メール)/土曜・祝日も対応しています。

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