10代男性:ニキビ(主に、おでこ)/漢方相談・症例

 

ご相談の病名/症状

 

10代男性、ニキビの症状でのご相談

 

最初の諸症状

 

赤みがかって膿もあるニキビが額に多くある。運動部に所属している為、汗をよくかく事が多い。また、帽子を被っている事が皮膚の刺激となり、ニキビを治りにくくさせている様子。また甘いものをよく好んで食べている。

 

ご相談時の血液検査データ

 

 

 

患者様の症状に対する漢方のご提案内容

 

皮膚に炎症が見られる為、お肌の炎症緩和に役立つ漢方と合わせて、スキンケアを行って頂くために刺激の少ない洗顔、ローション、ニキビ用の軟膏を提案。

 

漢方の利用後の経過

 

漢方を利用して2ヶ月目に新しいニキビができにくくなり、赤みが減少。4ヶ月後には更に赤みが減少して目立たなくなったきたとの報告を頂く。

 

漢方の利用後の数値の推移

 

 

漢方を始めて変化を感じられた期間

 

漢方を利用して6ヶ月。

 

 

その他、患者様が感じられた変化

 

東洋医学的に見ても甘いものは、肌に影響をおよぼすとされている事をお伝えし、その後、甘いものの取り過ぎは控えていただいています。

 

担当者の解説

 

担当者としては、ニキビが改善していく毎に笑顔が増えてきて、それがなにより嬉しかったです。

お母様が、「年頃なのか私の言う事を全然聞いてくれないのですが、えのきやさんでアドバイスをもらうと素直に受け入れてくれるので助かってます」とおっしゃっていました。

洗顔もお母様が声をかけないと忘れていた様ですが、今では帰宅後直ぐに洗面所に向かっているとの事です。思春期ということもあり、少しの刺激でニキビがまたできる可能性があるので、今後は体質改善サプリでアプローチを考えています。

 

※上記の症例は効果・効能を保証するものではありません。

ご相談方法(電話・メール)/土曜・祝日も対応しています。

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