肺がんに伴う胸水の症例における漢方併用の経過事例

 

ご相談の病名/症状

 

数年前に肺がんが分かり、その後胸水を溜まっては抜く、溜まっては抜くを繰り返している状況。

 

最初の諸症状

 

血液検査的にはALB3.7、CRP1.8、腫瘍マーカーCEAが3桁あり、強い咳込み、動くと息切れ、胸水があり、息をするのも辛い
気力が上がらず食欲もないなどの諸症状が出ている。

 

【その他、患者様が感じている症状】

 

患者様の症状に対する漢方のご提案内容

 

「体内の水分循環の改善」「炎症緩和」「咳症状の緩和」「栄養状態の向上」等で、3種類ご提案する。

 

漢方の利用後の経過

 

漢方を利用して4ヶ月で癌の進行が抑えられ、胸水がほとんど溜まらない状況に。合わせて息苦しもさ緩和。

 

漢方の利用後の数値の推移

 

漢方をりようしてから血液検査の数値として

ALB3.7 → 4.2
CRP1.8 → 0.3

血漿蛋白質であるアルブミンの量が増え、炎症反応が低くなってきた。CEAは次回の採血の予定。

 

漢方を始めて変化を感じられた期間

 

4ヶ月

 

その他、患者様が感じられた変化

 

 

担当者の解説

 

漢方のご相談当初は漢方に抵抗があった様でしたが、炎症反応やアルブミンの数値に良い変化があり、ご体感頂くにつれて漢方のイメージがプラスに変わってきたとおっしゃっていました。ご体感頂けた事、漢方に対するイメージが良くなっていったとのことです。また腫瘍マーカーが次回の採血でどのように変化しているかを注視しながら、これからもしっかりサポートさせて頂きます。

※個人の感想であり効果・効能を示すものではありません。

 

ご相談方法(電話・メール)/土曜・祝日も対応しています。

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