K様(男性):腎臓病(クレアチニンの数値悪化)/漢方相談・症例

 

ご相談の病名/症状

 

腎臓病(クレアチニンの数値悪化)

 

最初の諸症状

 

クレアチニンの数値悪化
腎機能低下による貧血症状
コレステロール値上昇

 

ご相談時の血液検査データ

 

 

 

患者様の症状に対する漢方のご提案内容

 

血液の質を改善および腎臓が行ってくれる役割を補う漢方。
貧血、冷え、良質な睡眠のために紅参。

 

血流を良くすること=腎臓に酸素や栄養がしっかりと行き渡ることを目指します。

 

漢方の利用後の経過

 

漢方を飲み始めて3日目で体の冷えを感じにくくなっている事を体感。また、いつも手足が冷たかったのが、すごく温かくなったとの声をいただく。

 

漢方の利用後の数値の推移

 

漢方利用開始から一ヶ月後にeGFRが26.0→31.4

に上昇が見られる。

 

漢方を始めて変化を感じられた期間

 

約1ヶ月

 

 

その他、患者様が感じられた変化

 

血圧が落ち着いたので

降圧剤の種類が少し優しいものに変わった

 

担当者の解説

 

尿素窒素やコレステロール値から血液の質の悪さを患者さんと一緒に確認し、まず血液の質を改善することの必要性を説明。次に、腎臓へ直接働きかける漢方のご提案。末梢血管の血流促進を促し、冷え改善が期待できる旨を説明。腎臓の炎症緩和、腎臓の役割である造血ホルモンなど腎臓が行う役割を補う漢方のご提案。

 

※上記の症例は効果・効能を保証するものではありません。

ご相談方法(電話・メール)/土曜・祝日も対応しています。

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